ヤマシタヘルスケアHD、佐賀に新物流センターを開設

ヤマシタヘルスケアホールディングスは3月29日、グループ会社の山下医科器械が佐賀県鳥栖市に新物流センターを開設すると発表した。

山下医科器械は医療機器商社事業を展開し、既存の鳥栖TMSセンターを基盤に物流機能を運営してきた。医療機器の安定供給に向け、物流品質の向上や流通の効率化、社会課題の解決が課題となっていた。

新拠点となる「新鳥栖TMSセンター(仮)」は、既存の鳥栖TMSセンター敷地内に建設する。所在地は佐賀県鳥栖市轟木町1777-1で、敷地面積は13203m²、延床面積は約19000m²を予定する。地上3階建てとし、2026年度中の稼働開始を見込む。

顧客、物流インフラやネットワーク、経営、社会環境など複数の観点から高付加価値な物流機能を構築し、業界全体の流通効率化と医療機器の安定供給を図る方針。新物流センターの詳細は、今後の進捗に応じて順次開示する。

物流施設概要

名称:新鳥栖 TMS センター(仮)
所在地:佐賀県鳥栖市轟木町1777-1
敷地面積:13203m²
延床面積:約19000m²(予定)
建物構造:地上3階建(予定)
稼働時期:2026年度中(予定)

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