三井不動産と日本ロジテムが、「MFLP海老名南」の起工式を実施

三井不動産と日本ロジテムは12月20日、神奈川県海老名市本郷における「MFLP海老名南」の着工にあたり、起工式を行ったと発表した。

着工は2023年1月10日、竣工は2024年3月末に予定しており、三井不動産が事業主になる。

入居テナントである日本ロジテムが1棟で使用し、日本ロジテムの神奈川県央地区の3PL事業の重点注力拠点と位置づけ、新たな収益の柱としていく予定。

既存の樹木および緑地帯の大半を残した約 3,000 ㎡の緑地空間と、屋外テラスおよび 1 階ラウンジを一体化した施設計画とし、ワーカーがリラックス効果を得られるデザインを採用した。

CO2 排出量実質ゼロを目指した倉庫であり、太陽光発電等の設置により最高ランクの『ZEB』認証および DBJ Green Building 認証を取得予定。

太陽光発電の余剰電力を活かした蓄電池付き EV 充電器も導入。

施設概要

名称:三井不動産ロジスティクスパーク海老名南(MFLP 海老名南)
所在:神奈川県海老名市本郷 517
敷地面積:約 18,110 ㎡
延床面積:約 37,470 ㎡
規模・構造:地上 4 階建て・S 造
設計者・施工者:株式会社錢高組
着工:2023 年 1 月 10 日予定
竣工:2024 年 3 月末予定

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