サンケイビル、茨城県つくば市に新物流施設計画着手

サンケイビルは9月7日、茨城県つくば市谷田部に「(仮称)谷田部物流施設計画」の開発に着手したと発表した。

同施設はシングルテナント型の物流施設として開発され、バース20台、トラック待機場8台を備えるほか、天井高5.5m、床荷重1.5t/㎡といった高スペックを提供する。2023年3月の竣工を目指して開発を進めている。

立地は常磐自動車道「谷田部IC」から約300mと至近で、東京都心部や圏央道周辺の首都圏各地への優れたアクセス性を有する。

サンケイビルは2022年8月に神奈川県厚木市で「SANKEILOGI厚木」を竣工させ、今後もさらなる事業拡大を目指して新たな用地取得を継続しており、今後も利用者のニーズに応じた物流施設の提供を推進していくとしている。

物流施設概要

名称:(仮称)谷田部物流施設計画
所在地:茨城県つくば市谷田部東丸山字長堀112番他(地番)
敷地面積:約11,007㎡(3,330坪)
延床面積:約11,327㎡(3,426坪)
構造・規模:鉄骨造、地上2階
設計・施工:日本国土開発(株)
着工:2022年7月
竣工:2023年3月(予定)

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