山九、東京都江東区に新物流倉庫竣工
山九は4月、東京都江東区青海に「お台場輸出入センター」を開設したと発表した。
同施設は温度管理が可能な20~25度の定温倉庫を備え、輸出入貨物のストックポイントとしての需要の高まりに対応するため、従来の約4倍にあたる13,480㎡の倉庫面積を確保した。
環境面では、省エネ設計と太陽光発電による創エネ機能を備え、エネルギー消費削減率100%以上を達成する次世代型の倉庫となり、同社初となる建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)最高ランクの5つ星と、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)認証を取得した。
立地は東京港に近接し、銀座や羽田空港へも車で20分圏内という利便性の高い立地で、施設は鉄骨造の6階建て(倉庫部分5階建て)で、敷地面積は5,566㎡、総施設面積は16,117.87㎡。設備は垂直搬送機2基、エレベーター2基、定温倉庫、ドッグレベラー7基を備え、効率的な物流拠点としての機能を備える。
新物流倉庫概要
名称:お台場輸出入センター
住所:東京都江東区青海4-3-2
敷地面積:5,566 m²
施設面積:16,117.87 m²(倉庫 13,480 m²)
構造:鉄骨造/6階建て(倉庫部分 5階建て)
設備:垂直搬送機2基、EV2基、1フロア定温倉庫1階高床・ピロティ(ドッグレベラー7基)、
開設時期:2023年4月