弁イHD、四日市市で新工場稼働
弁イホールディングスは10月8日、三重県四日市市で所有する水産加工品の新工場が稼働したと発表した。
既存工場は事業拡大に伴い手狭となっていた。新工場は四日市ヒモノ食堂本店を含む約2500坪の敷地内に置き、グループ会社の弁イが水産加工品の製造、保管、出荷を担う。
原料調達から加工、店舗への商品供給までの一貫体制を強化し、生産量の増加に対応する。漁獲量の変動や原料価格上昇が続くなか、品質を維持した商品供給の安定化を図る。
四日市ひもの食堂は干物を中心とした魚料理店「四日市ヒモノ食堂」を4店舗運営する。東海・近畿を中心に年間1〜2店舗の新規出店を進める方針で、新工場を出店拡大を支える供給拠点と位置付ける。
新工場概要
所在地:三重県四日市市富双2丁目1-27
敷地面積:約2,500坪 ※四日市ヒモノ食堂本店を含む
主な用途:水産加工品の製造・保管・出荷
所有者:(株)弁イホールディングス
使用会社:(株)弁イ
稼働開始日:2026年10月2日