福山通運、愛知県北名古屋市に新流通拠点を新設
福山通運は12月17日、愛知県北名古屋市に「名古屋流通センター」を新設し、2026年1月13日に営業を開始すると発表した。
中部エリアでは物流需要が拡大しており、同社は輸送品質と供給能力の向上を課題としてきた。新センターは名古屋第二環状自動車道「清州東IC」から約2.5kmに位置し、名古屋市中心部へのアクセスが良好なほか、隣接する名古屋主管支店との連携拠点として機能させる。
名古屋流通センターは、敷地面積1万3595.85m²、延床面積2万1585.43m²で、地上3階建ての鉄骨造。屋上などに太陽光パネルを設置し、省エネルギー化と環境負荷低減を図る。中部エリア全体で安定的かつ持続可能な物流サービスを提供する体制の構築を進める。
営業エリアは北名古屋市、岩倉市、西春日井郡豊山町とし、地域の多様な物流ニーズに対応する拠点として運営する。
物流施設概要
所在地:愛知県北名古屋市石橋白目20
営業エリア:北名古屋市、岩倉市、西春日井郡豊山町
敷地面積:13,595.85m²
延床面積:21,585.43m²
構造:地上3階建、鉄骨造、太陽光設備有