コメリ、和歌山県橋本市と新流通センター建設の協定を締結

コメリは10月26日、和歌山県橋本市に「コメリ関西流通センター(仮称)」を新設を決定し、和歌山県と橋本市と進出協定を締結した。同施設は、コメリグループにとって11カ所目の物流拠点となる。

同センターの建設は和歌山県内と関西圏での出店拡大と物流機能の強化を目的としており、グループ全体の中長期的な成長と企業価値の向上を目指す。

新施設により関西エリアでの出店を加速させることで、地域の住民の利便性向上や住まいに関する課題解決に貢献していくとしている。

新流通センター概要

名称:点「コメリ関西流通センター(仮称)」
進出場所:和歌山県橋本市隅田町垂井字池之内345番38他
敷地面積:85,951㎡
延床面積:46,200㎡
投資額:83億1,000万円(建物・設備)
操業開始予定:2025年2月

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