イートアンドフーズ、群馬県邑楽郡に新物流センター建設

イートアンドフーズは10月17日、群馬県邑楽郡板倉町の関東工場に隣接する土地に新たな物流拠点「関東ロジスティクスベース(KLB)」の建設を発表した。

同センターでは、「大阪王将羽根つき餃子」などの主力製品を、QRコードによって商品名・賞味期限・ロット情報などを管理。自動化されたシステムとオペレーションにより、保管作業の効率化と人手削減、ヒューマンエラーの低減を実現するほか、自然冷媒を使用した冷凍庫を採用し、環境にも配慮した設計となっている。

同施設の稼働により、工場での計画的な生産が可能となり、廃棄ロスや機会ロスの削減にも貢献する。また、冷凍食品市場の拡大に対応する供給体制を構築し、今後の成長を支えます。

イートアンドフーズは、AI・Io T・ロボットなどの先進技術を積極的に導入し、高品質・安全性と低コスト運営の両立を目指すとしている。

新物流センター概要

名称:関東ロジスティクスベース(KLB)
所在地:群馬県邑楽郡板倉町泉野二丁目41番13 他
延べ床面積:1,736.48m²(建築面積:1,770.68m²)
投資総額:約10億4400万円(建築費・冷凍設備費)
稼働予定:2024年7月

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