日新、神戸西に危険物倉庫を新設
日新は8月27日、兵庫県神戸市西区に「神戸西危険物倉庫(仮称)」を新設すると発表した。
化学品を含む危険物の保管需要が高まる中、関西地区でのケミカル物流拠点の拡充が課題となっていた。同社は関西エリアにおける危険物保管機能を強化し、物流需要の増加に対応する必要があると判断した。
新倉庫は最新の消防法基準に適合するよう設計し、危険物倉庫、高圧ガス倉庫、普通倉庫で構成する。冷蔵冷凍設備や移動ラック、屋外貯蔵所を備え、多様な危険物の保管に対応する計画。
所在地は兵庫県神戸市西区見津が丘6丁目26-1、26-2、26-3で、建物は鉄骨造平屋建てと鉄骨造2階建て(事務所棟)。敷地面積は31271.02m²、延床面積は8176.06m²となる。開業時期は2026年10月を予定する。
同社は同施設を関西地区における新たなケミカル物流拠点と位置づけ、今後の危険物保管ニーズの拡大に対応する。
新倉庫概要
名称:神戸西危険物倉庫(仮称)
所在地:兵庫県神戸市西区見津が丘6丁目26-1、26-2、26-3
施設内容:危険物倉庫、高圧ガス倉庫、普通倉庫
建物構造:鉄骨造平屋建て・鉄骨造2階建て(事務所棟)
敷地面積:31,271.02m²
延床面積:8,176.06m²
開業予定:2026年10月