日新、神戸に危険品倉庫を新設

株式会社日新は3月28日、神戸市の神戸テクノ・ロジスティックパーク(神戸複合産業団地)で新たな物流倉庫を建設するため、同市と土地売買契約を締結したと発表した。

同社は第7次中期経営計画の一環として化学品・危険品事業の拡大を進めている。神戸近郊では危険品・高圧ガス倉庫が不足しており、半導体原料の保管需要も高まっている。

新倉庫は半導体原料の保管に対応した温度管理可能な危険品倉庫とし、危険品と高圧ガスの保管機能を強化する計画。取得した分譲地は兵庫県神戸市西区見津が丘6丁目26-1、26-2、26-3で、面積は3万1271.02m²となる。

土地取得概要

取得場所:神戸テクノ・ロジスティックパーク(神戸複合産業団地)
所在地:兵庫県神戸市西区見津が丘6丁目26-1、26-2、26-3
面積:31,271.02m²

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