センコー、京都に新物流拠点を開設
センコーは6月30日、京都府長岡京市に京都PDセンターを新設したと発表した。
京都エリアでは既に京都長岡営業所と京都八幡営業所の2拠点を展開しており、新センターは2018年の拠点開設以来3拠点目となる。関西全域での配送網強化や顧客ニーズに対応した物流体制の拡充が課題となっていた。
新センターは国道171号に隣接し、名神高速道路・京滋バイパス大山崎ICから3.5km、JR長岡京駅から1.8kmに位置する。京都市中心部まで30分、大阪、滋賀、奈良へも1時間圏内で、関西全域をカバー可能な立地。
建物は鉄骨造地上4階建で、敷地面積8437.00m²、延床面積1万6796.44m²となる。主要設備として垂直搬送機3基、貨物用EV2基、乗用EV2基、ドックレベラー2基、全館空調設備、トラックバース16台を備え、保管に加え流通加工にも対応できる仕様。
運営は京都センコー運輸が担い、地域密着型の物流サービスを展開する。センコーは今後も地域社会の需要に応じた物流サービスの拡充を進める。
物流施設概要
所在地:京都府長岡京市馬場餅田8番地
建物構造:鉄骨造 地上4階建
敷地面積:8,437.00m²
延床面積:16,796.44m²
主要設備:垂直搬送機3基、貨物用EV2基、乗用EV2基、ドックレベラー2基、全館空調設備、トラックバース16台