リンナイ、瀬戸工場隣接地取得/高効率給湯機器増産へ

リンナイは6月19日、瀬戸工場(愛知県瀬戸市)に隣接する土地の売買契約を締結したと発表した。

脱炭素対応を背景に環境性能の高い給湯機器の需要が国内外で拡大し、住宅設備機器の高機能化やハイブリッド型給湯システムの普及で高効率給湯機器の需要が増加している。中期経営計画に基づき、生産体制の強化と生産効率化を進め、需要拡大に対応する安定供給体制の構築を狙う。

取得地は瀬戸市穴田町の約147,942m²で、現瀬戸工場(約42,720m²)に隣接する。契約日は6月11日、引き渡しは2026年10月を予定する。既存建物を解体後、給湯機器などの生産に向け建設を計画し、竣工時期は未定。投資額は約70億円で建物建設費用は含まない。

新工場概要

所在地:瀬戸市穴田町990番、991番
投資金額:約70億円(建物建設費用は含まず)
敷地面積:約147,942m²(参考:現瀬戸工場約42,720m²)
生産品目:給湯機器等
契約日:2026年6月11日
引渡し日:2026年10月予定
竣工時期:未定(既存建物の解体後に建設を予定)

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