三井物産都市開発、豊田で物流施設竣工

三井物産都市開発は6月5日、愛知県豊田市で物流施設「LOGIBASE 豊田」が竣工したと発表した。

三河エリアは自動車関連企業の生産拠点が集積し、部品・製品輸送などの物流需要が見込まれていた。東海環状自動車道「豊田東IC」などへのアクセス性を生かし、製造業集積地の物流ニーズに対応する拠点として開発した。

2025年2月に着工し、2026年5月に竣工した。所在地は愛知県豊田市御船町山ノ神56-98、敷地面積は13464m²、延床面積は18426m²、S造の地上3階建。重量物保管に対応するため低床式とし、1階床荷重を2.0t/m²。区画分割によるマルチテナント利用に加え、1棟利用にも対応する計画。

物流施設概要

所在地:愛知県豊田市御船町山ノ神56ー98
アクセス:猿投グリーンロード「西広瀬」ICから0.5km
敷地面積:13,464㎡(4,073坪)
延床面積:18,426㎡(5,573坪)
規模・構造:S造・地上3階建
設計・施工:矢野建設株式会社
着工:2025年2月
竣工:2026年5月

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