クリナップ、神奈川県相模原市の物流施設リニューアル
クリナップは12月25日、首都圏における物流体制の強化を目的として、神奈川県相模原市にある相模原プラットフォームの全面改装を発表した。
同施設は従来、同社の商品物流拠点のひとつとして稼働していたが、建物の老朽化により2021年に閉鎖され、その後の物流業務は多摩PFや川崎PFなどに分散していた。その後、物流量の増加や首都圏の交通状況の変化を受け、より迅速で効率的な商品供給体制を構築する必要があると判断し、今回の全面改装を実施に至った。
リニューアル後の同施設はクリナップの商品物流だけでなく、関係会社であるクリナップロジスティクス(株)の外販物流の拠点としても機能する予定で、同社による倉庫業の本格展開も計画している。改装を受け、より安定的でスピーディーな物流サービスの提供を目指すとしている。
物流施設リニューアル概要
名称:相模原プラットフォーム
住所:神奈川県相模原市緑区西橋本3-11-14
敷地面積:約1088坪
延べ床面積:約446坪(倉庫)、約30坪(事務所棟)
機能:幹線トラックバース2台(10t車)、支線トラックバース8台(2t車)
竣工:2023年12月13日
稼働:2024年4月(予定)