SBSフレック、茨城県稲敷郡に低温物流拠点開設

SBSフレックは3月31日、茨城県稲敷郡に低温物流拠点「阿見低温物流センター」を2025年4月1日に開設すると発表した。

同社は食品向け三温度帯の物流ネットワークを全国規模で展開している。低温物流需要の拡大を背景に、首都圏と全国向けの供給能力と効率の向上を図る。

新センターは延床面積約2500坪で、首都圏中央連絡自動車道「阿見東IC」から約2kmに位置し、大洗港・常陸那珂港から約1時間圏内の立地。商品特性に応じて細かな温度帯設定が可能な設備を備え、厳密な温度・鮮度管理を要する食品にも対応する。

同社の全国輸送網と各地域の輸配送ネットワークと連携し、関東一円に加え全国規模のサプライチェーンを構築する。大型太陽光発電設備も導入し、CO2排出量削減に配慮した施設。

物流施設概要

所在地:茨城県稲敷郡阿見町星の里 6-1
延床面積:2,546 坪(8,403m²)
建物概要:鉄骨造り 3 階建て
有効天井高:5.4m~6m
床荷重:1.6t/m²

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