三菱化工機、三重県四日市市の事業所改装

三菱化工機は5月24日、三重県四日市市にある四日市事業所を改装リニューアルし、新施設として稼働開始したと発表した。

同事業所は1961年の開設以来、機器製造と工事業務を担う主要拠点のひとつであり、2010年からは「三菱セルフジェクター(油清浄機)」のアフターサービス用部品倉庫としても機能してきた。

同事業所の改装は、施設全体を最新の倉庫機能を備えたモダンな外観へと刷新し、ダークブラウンを基調としたデザインを採用。太陽光発電設備の導入やグリーン電力の調達により、GHG排出削減を図るなど、環境配慮型の施設へと進化した。また、ピッキングカートの導入や作業導線を考慮した部品棚の配置により、業務の効率化も実現している。

改装後も引き続き三菱セルフジェクターのアフターサービス部品の在庫管理や発注、発送などの業務を行い、顧客満足の向上と事業成長に貢献していくとしている。

新事業所概要

事業所名:三菱化工機(株)四日市事業所(敷地内延べ床面積合計:2593.87m²)
所在地:〒510-0875 三重県四日市市大治田三丁目3番48号
業務内容:三菱セルフジェクターのアフターサービス部品の在庫管理、発注、発送業務等

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