シーアールイー、埼玉県朝霞市に新大型物流施設開発

シーアールイーは12月12日、埼玉県朝霞市で「あずま南地区土地区画整理事業」に参画し、産業系市街地の創出と大型物流施設「ロジスクエア朝霞」の開発を開始した。

同事業は朝霞市あずま南地区土地区画整理組合が施行し、2022年9月に組合設立認可を受け、同年12月にCREが業務代行者基本協定書を締結した。
造成工事完了後、A棟B棟合わせて約16万㎡超の大型物流施設2棟からなる「ロジスクエア朝霞」を順次開発する予定。施行地区は、東京外環道「和光北IC」から約1km、東武東上線「朝霞駅」から1.5kmの距離に位置し、国道254号バイパスの西側に近接する約13.5haのエリア。

シーアールイーはこの物流施設開発を通じて、地域の発展と物流ネットワークの強化に貢献していく。

新大型物流施設開発概要

施設名称:ロジスクエア朝霞(A棟・B棟)
所在地:埼玉県朝霞市大字根岸・台
敷地面積:73,600㎡(22,264坪)(予定)
延ベ面積:161,500㎡(48,853坪)(2棟合計予定)
主要用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)

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