ダイセーエブリー二十四、茨城に新物流拠点を開所

ダイセーエブリー二十四は8月4日、茨城県五霞町に新たな物流拠点「五霞ハブセンター」を開所したと発表した。

同社は食品等の低温物流を手掛け、保管能力と配送機能の増強が課題となっていた。新拠点は首都圏エリアの物流効率向上と取扱物量の増加に対応する中核拠点として位置付ける。

五霞ハブセンターは茨城県猿島郡五霞町幸主630番に立地し、2025年8月5日に稼働を開始する予定。地上2階建てのS造で、専有面積は1万8891.12m²。倉庫面積は4749.99m²で、うち冷蔵813坪、冷凍448坪、定温100坪、事務所75坪を備える。バース数は21基とし、多頻度・多品種の出荷に対応できる仕様。

同社は新センターの稼働により、低温帯を中心とした食品物流ネットワークの再編とサービス水準の向上を進める方針。

物流施設概要

施設名称:五霞ハブセンター
所在地:茨城県猿島郡五霞町幸主630番(※正式な住所は7月末決定予定)
構造:地上2階建て S造(鉄骨)
専有面積:18,891.12m²(約5,714坪)
倉庫面積:4,749.99m²(約1436坪 ※冷蔵:813坪、冷凍:448坪、定温:100坪、事務所75坪)
バース数:21基
稼働開始日:2025年8月5日

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