SBS東芝ロジ、新潟県柏崎市に新倉庫建設

SBS東芝ロジスティクスは9月15日、新潟県柏崎市で「(仮称)柏崎倉庫」の建設開始を発表した。

新倉庫は国道353号線沿いに位置し、北陸自動車道柏崎ICにも近接しており、物流拠点として優れた立地。倉庫の延床面積は約2,000㎡で、平屋建ての特性を活かし、高い天井と十分な床荷重を確保。また、保管製品の特性に対応した消火設備を設置し、LED照明の導入など環境負荷の低減にも配慮した設計となっている。

さらに、二次電池の需要拡大に対応するため、2024年夏頃には三重県桑名市でも同様の倉庫を竣工予定。今後も需要の拡大が見込まれる二次電池(リチウムイオン電池)の安定供給を支える物流体制を構築するため本倉庫の建設を決定し、今後も4PL事業者として最適な物流サービスとソリューションの提供に努めていくとしている。

新倉庫概要

名称:(仮称)柏崎倉庫
所在地:新潟県柏崎市大字野田字三ツ割651-7
敷地面積:6,481.16㎡
延床面積:2,229.51㎡
構造:倉庫棟鉄骨造平屋建2棟
事務所棟:軽量鉄骨造平屋建1棟他1棟
着工:2022年9月
竣工:2023年7月

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