F-LINE、関宿低温物流センターで太陽光稼働

F-LINEは1月9日、関宿低温物流センターに設置した自家消費型太陽光発電設備が2025年12月24日に完成し、稼働を開始したと発表した。

同社は低温物流拠点での環境負荷低減を進めている。仙台低温物流センターに続く2拠点目の自家消費型導入となった。

設備は同社最大規模の太陽光発電システム。発電電力は施設運営に加え、EV車両の充電に活用する。

年間約600tのCO2排出量削減を見込む。

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