CRE、埼玉県草加市に新物流施設着工

シーアールイーは10月2日、埼玉県草加市にて物流施設「ロジスクエア草加Ⅱ」の開発、着工を発表した。

同施設は地上4階建て、延べ面積約16,100㎡(約4,870坪)、大型・中型トラック計16台が同時に接車可能な高床式トラックバースを備え、トラック待機スペースも設けられている。倉庫の床荷重は1.5t/㎡で、フォークリフト(2.5t)対応。階高は5.5m以上で、荷物用エレベーター(3.5t)2基、垂直搬送機2基、ドックレベラー2基を完備し、多様な物流オペレーションに対応可能。

同施設は首都高速三郷線「八潮南IC」や東京外環自動車道の各インターチェンジから3~4km圏内に位置し、関東全域をカバーできる物流ネットワークの構築が可能な交通利便性の高い立地。周辺には工業系施設が集積し、半径5km圏内には約25万人の労働力人口があり、雇用確保にも有利な環境となっている。

また、将来的な事務所スペース拡張や空調設備設置にも対応できるよう、各種インフラや法的対応も整備されている。環境面では全館LED照明や人感センサー、節水型衛生器具を採用し、BELS認証の取得を予定。さらに、(株)エンバイオC・エナジーと連携して屋根全面に太陽光発電システムを導入し、自家消費や非常用電源としての蓄電池利用も計画中。

立地は首都高速三郷線「八潮南IC」や東京外環自動車道の各インターチェンジから3~4km圏内に位置し、関東全域をカバーできる物流ネットワークの構築が可能な交通利便性の高い立地。

同施設は、環境配慮と高機能性を両立し、テナント企業のBCP対策にも貢献する先進的な物流施設として、「ロジスクエア」シリーズの理念を体現するもの。シーアールイーは今後も脱炭素社会への貢献とともに、汎用性と機能性を兼ね備えた物流施設の開発を推進していく。

新物流施設概要

施設名称:ロジスクエア草加Ⅱ
所在地:埼玉県草加市松江
敷地面積:7772.22m²(2351.09坪)
主要用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)
構造規模:鉄骨造4階建て
延べ面積:16100.40m²(4870.37坪)(予定)
着工:2023年10月1日
竣工:2024年9月下旬(予定)

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