旭洋造船、下関市で設備増強/80億円投資
旭洋造船(山口県下関市)は長府港町の本社工場で生産設備を増強する。11月6日に下関市と生産設備増強協定を締結する。
ゼロエミッション船などの建造に向け、生産能力を高める。投資額は80億円で、新たに正社員25人を雇用する。2029年2月の操業開始を予定している。
新工場概要
事業所名:旭洋造船(株)
場所:下関市長府港町8番7号
投資額:80億円
事業内容:ゼロエミッション船等の建造に向けた生産設備増強
計画雇用人数:正社員25人(予定)
操業開始:2029年2月(予定)