RSテクノロジーズ、第7工場竣工
RS Technologiesは10月23日、再生ウェーハを生産する三本木第7工場の竣工式を行ったと発表した。
半導体市場の成長を背景に再生ウェーハの需要が高まる中、2024年から同工場の稼働に向けて設備投資を進めており、本格稼働に必要な設備導入と立ち上げ準備を完了した。
第7工場では、従来は手作業だった工程の一部を自動化し、生産効率の向上と安定生産を目指す。生産を主に集約していた第8工場に加え、第7工場を稼働させることで生産能力を増強する。
最大生産能力は月産17万枚を計画する。今後も設備投資を継続し、段階的に能力を拡大する。