味覚糖、鹿屋市と立地協定/原料加工拠点

味覚糖(大阪府大阪市)は7月21日、鹿児島県鹿屋市と新工場の立地協定を締結した。

ロングセラー商品「おさつどきっ」の製造内製化と需要増に対応した増産を目的に、市内に拠点を設ける。新工場では協力工場で実施していた原料のさつまいものスライス冷凍加工を段階的に内製化する。原料産地に近い立地で、輸送時の鮮度劣化リスク低減や品質・歩留まり向上を見込む。

投資予定額は約6億8000万円、新規雇用は23人を見込む。2026年8月に着工し、2027年9月の操業を予定する。年間売上計画は約9億5000万円。

新工場概要

工場等名:味覚糖(株) 鹿児島工場
所在地:鹿屋市吾平町上名4760番地3
用地面積:8,676m²
延床面積:2,738.03m²
新規雇用者数:23人
投資予定額:約6億8,000万円
事業内容:菓子類の原料加工
売上計画:約9.5億円(年間)
着工予定日:2026年8月
操業予定日:2027年9月

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