サンケイビル、京都府長岡京市に新物流施設着工
サンケイビルは、京都府長岡京市に「(仮称)長岡京市物流計画」の開発着手をしたと発表した。
同施設はシングルテナント型の物流施設で、バース16台分、トラック待機場3台分に加え、倉庫内は天井高5.5m、床荷重1.5t/㎡のスペックを有し、効率的な荷役や保管業務に対応できる構造。
立地名神高速道路「大山崎IC」から約3.1km(車で約8分)に位置し、京都市内や大阪中心部への広域配送にも対応可能な、交通利便性に優れた。
同社はこれまでも2022年9月に大阪府摂津市にて「SANKEILOGI摂津」を竣工するなど、物流施設開発を積極的に進めており、現在も新規用地取得を継続中。今後も利用者の多様なニーズに応じた物流施設の開発を進め、事業拡大を目指すとしている。
新物流施設概要
名称:(仮称)長岡京市物流計画
所在地:京都府長岡京市神足典薬15-5 他1筆(地番)
交通:名神高速道路「大山崎 IC」から約3.1km(自動車で約8分)
敷地面積:約7,428m²(2,247坪)
延床面積:約15,355m²(4,645坪)
構造・規模:RCS造(RC造一部鉄骨造)、地上4階
設計・施工:(株)長谷工コーポレーション
着工:2023年3月1日
竣工:2024年4月(予定)