富士チタン工業、延岡市に新工場建設/9月着工

電子部品向け誘電体原料の製造を行う富士チタン工業(大阪市西区)は、宮崎県延岡市のクレアパーク延岡工業団地第二工区に新工場を建設する。

投資額は30億円。敷地面積は38,000㎡。延床面積は9,800㎡。新規に35名の雇用を予定。2017年9月の着工、2018年10月の完成、2019年4月の稼働開始を予定している。

今回、電子機器に使う積層セラミックコンデンサの原料となるチタン酸バリウムの受注が拡大し、製造拠点である日向工場の生産能力では需要に対応できない為、新工場を建設しチタン酸バリウムの生産能力を増強させる。

新工場概要

事業所名:富士チタン工業(株) 延岡工場
所在地:宮崎県延岡市天下町クレアパーク延岡工業団地第二工区内
投資額:30億円
敷地面積:38,000㎡
延床面積:9,800㎡
新規雇用予定:35名
事業内容:チタン酸バリウムの生産
生産計画:2019年度 13.3億円
    :2020年度 13.3億円
    :2021年度 13.3億円
着工予定:2017年9月
完成予定:2018年10月
稼働予定:2019年4月

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