シーアールイー、千葉県松戸市の物流施設信託受益権売却

シーアールイーは1月24日、開発した物流施設「ロジスクエア松戸」に係る信託受益権を売却すると発表した。

同社は物流施設の開発・運営を主力とし、開発物件の売却を通じた資産回転を図っている。今回の対象は千葉県松戸市の大型物流施設で、信託受益権を投資ファンドに譲渡する。

売却先は国内所在の合同会社で組成されたファンドとし、同ファンドのアセットマネジメント業務はシーアールイーの100%子会社であるストラテジック・パートナーズが受託する。売却価格は守秘義務により非開示だが、2024年7月期の連結売上高の10%未満。売却益は同期間の親会社株主に帰属する当期純利益の30%未満となる見込み。

契約締結日と引渡・決済日はともに2025年1月29日を予定する。売却による売上高と売却益は2025年7月期第2四半期に計上する予定とし、2025年7月期通期業績予想にはすでに織り込んでいる。

物件概要

施設名称:ロジスクエア松戸
所在地:千葉県松戸市松飛台
敷地面積:7,645.31m²(2,312.70坪)
主要用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)
建物構造:鉄骨造 地上4階建て
延べ面積:15,641.68m²(4,731.60坪)

着工:2022年5月1日
竣工:2023年5月31日

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