ジャパンフーズ、千葉県長柄町の工場増設/61億円投資

清涼飲料を受託製造を行うジャパンフーズ(千葉県長生郡)は19日、千葉県長柄町の本社工場敷地内に新工場を建設すると発表した。

今回、国内最大の消費地である首都圏に最も近距離に位置する同社の地域特性を最大限活かし、今後多様化が想定されている飲料消費への迅速かつ柔軟な対応を目的としている。

新工場では、物流コスト増、人材確保難などの外部環境の変化、急速に進化・発展する IoT、AI 技術等への対応を含め生産性の向上により、競争力のある製造ラインの構築を目指す。

新工場概要

所在地:千葉県長生郡長柄町皿木(本社工場敷地内)
投資額:約61億円
生産能力:容器 SOT缶に対応
    :充填速度 約1500本/分
設備内容:工場建屋、SOT缶充填設備、調合設備、液処理設備、倉庫等
稼働開始予定:2021年1月

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