アルバック、鹿児島事業所に新棟建設

産業・研究機関向け真空装置を製造するアルバックは、鹿児島事業所に新棟を建設する。3月1日、霧島市と立地協定を締結した。

投資額は約6.2億円。建物面積は425.63㎡。新棟では、タングステン・タングステンシリコンターゲットを製造する。今年3月の着工、2023年4月の操業開始を予定している。

今回、半導体市場の今後の継続した成長を見込み、同製品の需要に対応するため、鹿児島事業所の強みである粉末冶金の技術・ノウハウを活かした増産体制の構築を図る。

新棟概要

事業所名:(株)アルバック鹿児島事業所 2期ホットプレス棟
所在地:鹿児島県霧島市横川町上ノ3313-1(既存敷地内)
投資予定額:約6.2億円
建物面積:425.63㎡
事業内容:タングステン・タングステンシリコンターゲットの製造
生産計画:約6億900万円(初年度)
着工予定:2022年3月
操業予定:2023年4月

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