MeijSeikaファルマ、インドに医薬品受託の新製造棟

MeijSeikaファルマは5月31日、インド子会社のメドライク傘下のアドコック・イングラム・ファルマ・プライベートが、ベンガルール市に医薬品製造受託の製造棟を竣工したと発表した。

アドコック・イングラム・ファルマ・プライベートは、アドコック・イングラムの完全子会社として2021年に設立。アドコック・イングラムはメドライクと南アフリカのアドコック・イングラム・ホールディングスとの合弁会社として設立された医薬品製造受託会社(CMO)。

新製造棟は、延床面積7,878㎡の地上3階建て。錠剤7億5千万錠、サシェ剤7千5百万包、ボトル4百万本の生産能力を有する。南アフリカのアドコック・イングラム・グループからの受託による医薬品製造に加え、グループ外の他社に向けた製造も行う予定。

新工場概要

所在地:41/42ボマサンドラ・インダストリアルエリア、アネカル・タルク、ベンガルール560099、インド
建設費用:約22.1億円
敷地面積:約8,000㎡
延床面積:約7,878㎡
生産能力(年間)錠剤:750百万錠、サシェ剤:75百万包、ボトル:4百万本
商業生産開始:2024年1月

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