ミマキエンジニアリング、長野の加沢工場にF棟増設

ミマキエンジニアリングは3月2日、主力拠点の加沢工場(長野県東御市)にF棟を竣工したと発表した。

産業用インクジェットプリンタやカッティングプロッタ、3Dプリンタの需要拡大に伴い、工場スペースが不足していた。開発体制の強化も課題となっていた。

新棟は鉄骨造2階建て1棟で、延床面積は約4000m²。用途は試作機評価スペースとし、新製品や既存製品の評価・検証体制を整える。稼働開始は2026年4月を予定する。今回の投資は中堅・中小企業成長投資補助金の対象事業となっている。

新工場概要

名称:加沢工場F棟
住所:長野県東御市滋野乙1560-1 他
建物:鉄骨造2階建て1棟
延床面積:約4,000m²
用途:試作機評価スペース
その他:中堅・中小企業成長投資補助金対象事業
稼働開始予定:2026年4月

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