CRE、愛知県一宮市に新物流施設着工
CREは8月1日、愛知県一宮市に大型物流施設「ロジスクエア一宮」の開発を発表した。
同施設は地上4階建て、延床面積約6万㎡で、1階と3階にトラックバースを備え、大型車が直接乗り入れ可能なランプウェイを設置。最大4テナントへの分割賃貸が可能なマルチテナント型施設となっており、カフェテリアなども併設して雇用促進や職場環境の向上を図る。
設備面では、耐荷重1.5t/㎡の床、5.5m以上の有効高さ、8基の荷物用エレベーターなどを備え、将来的な増設にも対応可能な設計。また、全館LED照明や節水型器具の採用、太陽光発電・蓄電池システムの導入により、再生可能エネルギー100%による運用と環境負荷低減を目指している。BELSやZEB認証の取得も予定しており、機能性と環境配慮を両立した最新物流施設となる。
立地は西尾張中央道に隣接し、一宮西インターチェンジから約3.8kmという位置で主要高速道路へのアクセスも良好で、名古屋市内への配送や広域物流拠点として優れている。
新物流施設概要
施設名称:ロジスクエア一宮
所在地:愛知県一宮市萩原町東宮重字江北、大和町北高井字番上
敷地面積:27,863.83m²(8,428.80坪)
用途地域:なし(市街化調整区域)
主要用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)
構造規模:鉄骨造 地上4階建て
延べ面積:60,641.34m²(18,344.00坪)(予定)
着工:2022年8月1日
竣工:2023年9月30日(予定)