シーアールイー、福岡県小郡市にBTS型物流施設着工
シーアールイーは12月7日、福岡県小郡市にて物流施設「ロジスクエア福岡小郡」の起工、着工を発表した。
同施設は、特定テナント向けのビルド・トゥ・スーツ(BTS)型物流施設で、2024年2月末の竣工を予定している。地上4階建て(倉庫3層)の倉庫棟と平屋建ての危険物庫棟4棟からなり、総延床面積は約23,913㎡となる。倉庫棟は金属断熱サンドイッチパネル外壁、床荷重1.5t/㎡(2.5tフォークリフト対応)、有効高さ5.5m以上、照度300ルクスを確保。荷物用エレベーター(4.1t積載)2基と垂直搬送機2基を設置予定。将来的な事務室・庫内トイレ増設、空調設備導入にも対応可能な設計となっている。
環境対策として、全館LED照明、人感センサー、節水型衛生器具の設置も予定。
住所は九州自動車道・長崎自動車道・大分自動車道が交わる「鳥栖」ジャンクションから約5kmに位置し、幹線道路にも近接する物流適地。小郡市の都市計画マスタープランでは工業・流通施設の集積ゾーンとされ、筑後小郡インターチェンジ地区計画が都市計画決定している。
新倉庫施設概要
施設名称:ロジスクエア福岡小郡
所在地:福岡県小郡市山隈
敷地面積:15,988.80㎡(4,836.61坪)
延ベ面積:5棟合計23,913.44㎡(7,233.81坪)(予定)
構造規模:普通倉庫鉄骨造・一部鉄筋コンクリート造地上4階建て(倉庫部分3層)1棟
危険物倉庫鉄骨造平屋建て4棟
主要用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)
設計施工:松尾建設(株)
着工:2022年12月7日
竣工:2024年2月28日(予定)