フクシマガリレイ、岡山県勝田郡に新配送センター開所
フクシマガリレイは6月12日、業務用冷蔵庫や製氷機を生産する岡山工場(岡山県勝田郡)に新配送センターを開所したと発表した。
岡山工場は1984年の設立以来、業務用冷蔵庫を中心に厨房関連機器や医療理化学機器を生産してきた。生産量の拡大や製品ラインナップの多様化に伴い、保管・出荷機能の強化が課題となっていた。
新配送センターは岡山第二工場に隣接する勝田郡勝央町内に建設し、自社製品の保管・出荷関連業務を集約する。製品収容能力は現配送センターの1.5倍にあたる6000台超に拡大した。クレーンは従来の2基から4基に増設し、入出庫能力を2倍以上に高めた。
自動倉庫システムを採用し、保管・出荷の効率化と安全性の向上を図る。多様な製品の在庫管理精度を高め、顧客からのニーズへの対応力を強化する。6月6日には社内で竣工式を行った。
物流施設概要
施設名:岡山工場 配送センター
所在地:岡山県勝田郡勝央町平1195