NTTロジスコ、千葉県八千代市に新物流センター開設

NTTロジスコは10月2日、千葉県八千代市の「プロロジスパーク八千代1」内に新たな物流センターの開設を発表した。

同施設は、既存の千葉物流センター(市川市)と併せて化粧品物流のプラットフォーム拠点として機能する。

施設は地上5階建のランプウェイ方式で、延床面積は約25,000㎡。耐震構造(柱:RC造、梁:S造)、1.5t/㎡の床荷重を備え、全館LED照明、太陽光パネル、非常用発電機を完備している。

また、同センターでは共通のWMS(倉庫管理システム)を活用し、NTTロジスコ独自の改善・標準化手法である「LGPS(Logisco Production System)」を基盤に、高品質かつ生産性の高い倉庫内業務の標準化を推進。さらに、化粧品物流向けの共同輸配送サービスも提供することで、物流プラットフォームの一層の強化を目指す。

新物流センター概要

物件名:プロロジスパーク八千代1(5階) (https://www.prologis.co.jp/pkms/chiba_yachiyo-1)
所在地:千葉県八千代市保品1809番1
延床面積:25,091.16m²(7,590.07坪)
構造:耐震構造(柱RC造、梁S造(5階のみ柱S造))、地上5階ランプウェイ方式
床荷重:1.5t/m²
その他:全館LED照明、太陽光パネル、非常用発電機設置

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