日本GLP、岡山県早島町に新物流施設着工
日本GLPは12月8日、岡山県早島町に「GLP早島Ⅲ」の着工を発表した。
同施設は延床面積約18,000㎡、地上3階建てのボックス型で、低床・高床バースを併設し、さまざまな物流ニーズに対応。空調設備を備え、従業員用ラウンジを整備するなど、快適な就労環境を提供する周辺には住宅エリアもあり、雇用確保にも有利な立地。
立地は、「早島IC」から約1.9kmの距離にあり、関西、中四国、九州の各大都市圏の中間点に位置するため、広域輸送やエリア配送に適している。また、物流「2024年問題」への対応として、荷物の積み替え拠点としても機能する予定。
環境面では耐震構造を採用し、浸水リスクを低減。また、CASBEE認証、BELS、ZEBReady認証を取得予定で、カーボン・ニュートラルの実現に向けた取り組みが進められている。
新物流施設概要
施設名:「GLP 早島Ⅲ」
所在地:岡山県都窪郡早島町早島字畑岡4775番地 他
敷地面積:約11,000m²
延床面積:約18,000m²
構造:地上3階建て、耐震造
認証取得:CASBEE、BELS、ZEB Ready認証(予定)
着工:2023年12月
竣工:2025年1月末(予定)