NJS、札幌市の水再生施設に太陽光発電設備

NJSは10月20日、札幌市手稲区の手稲水再生プラザに太陽光発電設備を導入するPPA事業について、札幌市と協定を締結したと発表した。

NTT-MEを代表企業とする事業グループの構成企業として参画する。札幌市が所有する下水処理施設に、導入容量約689kWの太陽光発電設備と附帯設備を設置する。

オンサイトPPAモデルを活用し、発電電力は施設内で自家消費する。初年度の年間発電量は約86万kWhを見込み、温室効果ガス排出量を年間約378t-CO₂削減する見通し。電力の供給期間は供給開始日から原則20年間となる。

事業概要

契約先 :札幌市
施設名 :手稲水再生プラザ
所在地 :北海道札幌市手稲区手稲山口 265 番地 8
導入容量 :約 689kW
想定年間発電量 :約 86 万 kWh(初年度)
供給期間 :電力供給開始日から原則 20 年間

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