伊藤ハム米久、小樽工場を閉鎖
伊藤ハム米久ホールディングスは9月18日、子会社の伊藤ハム米久プラント小樽工場(北海道小樽市)を閉鎖すると発表した。
同社グループは、安全・安心で高品質な商品の安定供給と持続的な成長に向け、生産体制の最適化を進めている。静岡県三島市に建設した三島工場の稼働に合わせ、生産機能を再配置し、生産拠点を集約する。
小樽工場は「朝のフレッシュロース」や「フランクフルター」を製造しており、従業員数は2026年8月末時点で161人。生産品は順次グループ内の他工場へ移管する。グループ全体の生産能力を維持しつつ、品質の安定化、生産性の向上、供給体制の強化を図る。
工場閉鎖概要
事業所名:伊藤ハム米久プラント(株) 小樽工場
所在地:北海道小樽市銭函5-61-3
主要生産品:朝のフレッシュロース、フランクフルター
従業員数:161名(2026年8月末時点)
閉鎖等の予定:2027年3月