日本GLP、大阪府堺市に新物流施設着工
日本GLPは12月9日、大阪府堺市にて先進的物流施設「GLPSJL堺」の着工を発表した。
同施設はJusda Supply Chain Management Co.,LTD.(JUSDA社)、シャープジャスダロジスティクス(株)(SJL社)、GLPグループの3者によるジョイントベンチャー(JV)による開発プロジェクトで、延床面積は約93,000㎡、竣工後はSJL社の施設として稼働予定。
本プロジェクトは日本GLPの最先端技術を活用した物流施設開発の一環として、物流業界の発展と効率化に貢献を目指し、SJL社は同施設を活用することで、物流業務の最適化と効率的な運営を図る。
新施設概要
施設名:「GLP SJL堺」
所在地:大阪府堺市堺区匠町1
敷地面積:約50,000㎡
延床面積:約93,000㎡
構造:地上4階建て、S造
認証取得:CASBEE(新築)認証(予定)、ZEB認証(予定)
着工:2022年12月
竣工:2024年1月末(予定)