日本トランスシティ、タイで倉庫増設竣工

日本トランスシティは12月24日、タイ現地法人で倉庫増設工事が竣工したと発表した。

同社グループはグローバル物流事業の強化・拡大を進めており、海外現地法人の機能強化の一環としてタイでの倉庫増設を行った。対象となるのは現地法人Trancy Logistics(Thailand)Co.,Ltd.が保有する敷地内の倉庫で、海外における物流拠点機能の増強を図る。

所在地はタイ・ラヨーン県Amata City Industrial Estate内の既存倉庫敷地内。構造は鉄骨造の高床式とし、延床面積は約6,271m²(うち倉庫面積6,007m²、事務所264m²)。荷役効率向上に向けてドックレベラー4基を設置した。

竣工日は2024年12月19日とし、タイにおける物流需要への対応力を高める体制整備を進めた。

新倉庫概要

所在地:7/157 moo 4 Amata City Industrial Estate,Tambol Mabyangporn, Amphur Pluagdaeng, Rayong(現有する倉庫敷地内)
構造:鉄骨造 高床式
延床面積:約6,271m²(倉庫面積: 6,007m², 事務所264m²)
倉庫設備:ドッグレベラー4基
竣工日:2024年12月19日

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