日本トランスシティ、北海道に共配センター竣工
日本トランスシティは5月14日、北海道石狩市で菓子・食品に特化した「共配センター」を2026年5月18日に竣工すると発表した。
消費財物流の多様化に対応するため、複数メーカーの配送を一元化する共同配送拠点を整備した。
新センターは定温倉庫機能を備え、延床面積は4,812m²。内訳は定温倉庫3,064m²、常温倉庫1,021m²。
省人・省力化に向け、シャトル式自動仕分けシステムを導入した。WMS(倉庫管理システム)と連携し、倉庫内作業の効率化、トラックの荷待ち時間短縮、オペレーションの標準化を進める。
建設用地は石狩市新港中央2丁目で、敷地面積は12,772m²。鉄骨造の高床式平屋建とし、ドックレベラー1基やLED照明を備えた。
物流施設概要
所在地:北海道石狩市新港中央2丁目731番地2
面積:12,772m²(約3,870坪)
構造:鉄骨造 高床式平屋建
延床面積:4,812m²(約1,455坪)
定温倉庫:3,064m²(926坪)
常温倉庫:1,021m²(308坪)
倉庫設備:シャトル式自動倉庫システム、ドックレベラー1基、LED照明
その他設備:木造 平屋建詰所:71m²(21坪)
業務内容:菓子・食品の荷受、保管、出荷、仕分、配送などの物流業
竣工日:2026年5月18日(予定)