日本GLP、岡山県早島町に新物流施設2施設着工
日本GLPは9月15日、岡山県早島町で先進的物流施設「GLP早島Ⅲ」と「GLP早島Ⅳ」の開発を発表した。
「GLP早島Ⅲ」は両備ホールディングス(株)が専用施設として入居することがが決まっており、「GLP早島Ⅳ」は最大9社が入居可能なマルチテナント型施設となる。
立地は両施設共に「早島IC」から約1.9kmの距離にあり、物流拠点として最適な立地で、関西・中四国エリアの中間点に位置している。このエリアは、流通の要衝であり、山陰方面への配送もカバーできるとしている。
「GLP早島Ⅲ」は地上3階建てのボックス型で、低床・高床バースを併設し、倉庫内には空調設備を完備している。「GLP早島Ⅳ」は、最大9テナントが入居できる汎用性の高い施設で、効率的なオペレーションをサポートする設備が整っており、周辺には住宅地もあり安定的な雇用が期待できる。
物流施設概要
◇GLP 早島Ⅲ
所在地:岡山県都窪郡早島町早島字畑岡4775番地 他
敷地面積:約11,000m²
延床面積:約18,000m²
構造:地上3階建て、耐震造
認証取得:ZEB Ready認証(予定)
着工:2024年1月(予定)
竣工:2025年1月末(予定)
◇GLP 早島Ⅳ
所在地:岡山県都窪郡早島町早島字畑岡4651番3外
敷地面積:約33,000m²
延床面積:約55,000m²
構造:地上3階建て、耐震造
認証取得:ZEB Ready認証(予定)
着工:2024年7月(予定)
竣工:2025年9月末(予定)