ヒガシトゥエンティワン、神戸に新物流拠点を開設

ヒガシトゥエンティワンは2月16日、兵庫県神戸市西区に新たな物流拠点「神戸西ロジスティクスセンター」を開設すると発表した。新規の3PL業務受託に対応する。

新拠点は関西有数の物流集積地である神戸テクノ・ロジスティックパーク内に立地し、山陽自動車道・神戸淡路鳴門自動車道の神戸西ICから約1.5kmに位置する。大阪都心部まで40km圏、神戸都心部や神戸港まで10km圏とし、阪神高速道路北神戸線や第二神明道路など主要幹線道路にも接続することで、関西と中四国エリアへの広域配送拠点としての機能強化を図る。

建物名称は「MCUD 神戸西Ⅱ」で、所在地は兵庫県神戸市西区見津が丘1丁目26。賃借面積は1棟計1万6576坪で、内訳は倉庫1万4086坪、バース1729坪、事務所761坪。2024年2月に拠点内に準備室を設置し、2024年3月13日に稼働を開始する予定だ。

同社は物流ノウハウを活用し、新拠点を通じて顧客への高品質な物流サービスの提供とサービスレベルの向上を進める方針だ。資本金は10億円で、総合物流業を手掛ける。

物流施設概要

建物名称:MCUD 神戸西Ⅱ
所在地:兵庫県神戸市西区見津が丘1丁目26
アクセス:神戸電鉄粟生線「木津」駅から徒歩6分/山陽自動車道「神戸西」ICから約1.5km
賃借面積:16,576坪(1棟)*内訳:倉庫14,086坪、バース1,729坪、事務所761坪
稼働開始:2024年3月13日

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