西濃運輸、茨城県つくば市に物流倉庫開設
西濃運輸は6月3日、茨城県つくば市に「つくば物流倉庫」を開設したと発表した。
親会社のセイノーホールディングスは、物流インフラ強化を目的に積極的な設備投資を行っている。新倉庫は北関東エリアの物流需要増加や首都圏・東北方面への安定輸送ニーズに対応する拠点として位置付ける。
新倉庫は、つくばエクスプレス「つくば駅」から約3.5km、圏央道「つくば中央」ICから約8.0km、常磐道「谷田部」ICから約13kmに立地する。西濃運輸土浦支店が窓口となり、北関東、首都圏、東北方面向けにリードタイムを短縮した輸送サービスを提供する体制を整えた。成田国際空港へのアクセスも良好で、国内外向け航空輸送のネットワークを活用可能。
商品の入出庫から保管、在庫管理、庫内作業(流通加工)、輸配送までを一括受託することで、顧客企業向けのロジスティクスサービスを強化する。
物流施設概要
所在地:茨城県つくば市さくらの森25番2
総延床面積:71,064.68m²(21,497.10坪) 鉄骨造(地上5階建)
賃借部分:2階部分「B区画」5,757.21m²(1,741.56坪)、※倉庫 4,749.81m²(1,436.82坪)、※接岸バース 802.18m²(242.66坪)、※事務所 205.22m²(62.08坪)