三菱商事都市開発、愛知県丹羽郡に新物流施設着工

三菱商事都市開発は4月3日、愛知県丹羽郡扶桑町に「(仮称)愛知県扶桑町物流施設計画」の新築工事に着手したと発表した。

同施設は2層ボックスタイプの構造で、1階に両面バースを採用することで、保管型から通過型まで多様な物流ニーズに柔軟に対応可能な建物設計となっている。また、分割利用にも配慮されており、様々な規模のテナントに対応可能で、多様な物流スタイルや企業の事業規模に応じたフレキシブルな運用が可能な設計となっている。

また、同車グループが長年にわたり培ってきた物流施設の開発・運営ノウハウや、情報ネットワークの強みを活かし、テナントと投資家の多様なニーズに応える高品質な物流施設を提供を目指している。

今後も同社は収益不動産市場における競争力の高い物流資産の開発を継続して進め、持続可能で価値ある物流インフラの整備に貢献していくとしている。

新物流施設概要

所在地: 愛知県丹羽郡扶桑町大字南山名字西ノ山200番1他3筆
交通: 東名/名神高速道路「小牧IC」約9.0km、名鉄犬山線「扶桑駅」約2.2km
敷地面積: 約3.68万m²
延床面積: 約4.37万m²
構造規模: 鉄骨造/地上2階
設計・施工: 日鉄エンジニアリング(株)
竣工: 2024年春(予定)

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