日本GLP、神奈川県相模原市に新物流施設竣工

日本GLPは11月22日、神奈川県相模原市で延床面積151,719.66㎡の物流施設「GLPALFALINK相模原4」の竣工を発表した。

施設は同社のリピートカスタマー専用施設として2024年以降に本格稼働予定。施設には倉庫の自動化・省力化を支援する高度なマテハン設備が導入されており、さらにバイオフィリックデザインや館内全館空調、大型シーリングファン、カフェテリアなどが整備され、快適な就労環境を提供している。立地は圏央道「相模原愛川IC」から約4.3kmの距離にあり、都心に近い優れた立地を活かした効率的なオペレーションを実現している。

サステナビリティ面では、免震構造を採用し、地震対策と事業継続性を確保。屋上には太陽光発電設備を設置し、浄化した井水を利用するなど、環境への取り組みも推進している。また、LEEDGOLDとZEB認証の取得を予定している。

物流施設概要

施設名:「GLP ALFALINK相模原4」
所在地:神奈川県相模原市中央区田名字白雨台3532-13
敷地面積:69,393.56㎡
延床面積:151,719.66㎡
構 造:地上5階建て、PC免震構造、一部S造
認証取得:LEED GOLD認証(予定)、ZEB認証(予定)
着工:2021年6月
竣工:2022年11月

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