三菱商事都市開発、愛知県小牧市に新物流施設着工

三菱商事都市開発は10月2日、愛知県小牧市文津に「(仮称)小牧市文津物流施設計画」の工事着手を発表した。

同施設は最大3テナントまで分割して賃貸可能な設計となっており、ゆとりある柱スパンとトラックバースを備えることで、多様な業種や荷物の取り扱いに柔軟に対応する物流機能の面でも高い利便性と実用性を両立している。

立地は名神高速道路と東名高速道路の起終点である「小牧IC」に近接し、関東・関西エリアへの広域配送に対応可能な中部エリアの基幹拠点となり得る立地。さらに、名鉄小牧線「味岡駅」から徒歩約17分の距離にあり、徒歩や自転車での通勤が可能なため、労働力の確保にも優れた環境。

三菱商事都市開発は、これまで三菱商事グループが培ってきた物流施設開発・運営のノウハウや幅広い情報ネットワークを活用し、今後もテナント企業や投資家の多様なニーズに応える高品質な物流施設の開発を推進していくとしている。

新物流施設概要

名称:「(仮称)小牧市文津物流施設計画」
所在地:愛知県小牧市大字文津神子地内
交通:東名/名神高速道路「小牧IC」約4㎞、名鉄小牧線「味岡駅」約1.3㎞
敷地面積:約16,186.84m²
延床面積:約32,991.25m²
構造規模:一部鉄骨造、地上4階(倉庫部分3層、中2階事務所)
設計・施工:鹿島建設(株)
竣工:2024年秋(予定)

関連ニュース

新着ニュース

データを探す

設備投資データを検索・分析 無料トライアル

注目キーワード