東京エレクトロン九州、熊本県合志市に物流棟建設

東京エレクトロンは5月22日、製造子会社の東京エレクトロン九州の本社(熊本県合志市)隣接地に物流棟を建設すると発表した。

世界的なデジタル化や脱炭素化を背景に半導体市場の拡大が見込まれる中、開発・製造機能の拡充を進める。

合志市から約11万m²の事業用地を取得し、用地内に物流棟を建設する。ロジスティクスの効率化と既存棟を含めたスペースの有効活用を図り、コータ/デベロッパ、洗浄装置に加え、3次元実装装置の開発・生産を拡充する。物流棟は2027年春に着工し、2028年春の竣工を予定する。

物流施設概要

所在地:熊本県合志市福原地内
延床面積:約18,000m²(予定)
建設費用:約100億円
構造:鉄骨造/全免震構造
階数:地上2階
用途:コータ/デベロッパ、洗浄装置、3次元実装装置の物流施設
着工予定:2027年春
竣工予定:2028年春

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