ユーシン精機、米国の工場を拡張/自動車向け需要に対応

プラスチック射出成形品取出ロボットを製造するユーシン精機(本社:京都府京都市)は14日、米国ロードアイランド州の工場を拡張したと発表した。

米国の自動車工場などで需要が伸びていることから新工場を新設。投資額は約3億円、拡張部分の延床面積は約2,082㎡、既存部分と合わせて総面積は約5,598㎡となる。

9月25日にはロードアイランド州上院議員、クランストン市長らを招いてオープニング式典が行われた。

新工場概要

所在地:米国ロードアイランド州
投資額:約3億円
延床面積:約2,082㎡
生産品目:プラスチック射出成形品取出ロボット
竣工:2015年9月

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