日本ロジステック、中国・昆山市に新倉庫を建設

日本ロジステック(東京都千代田区)は26日、中国国内で2ヵ所目の物流倉庫を、江蘇省昆山市の工業団地内に開設すると発表した。

昆山市は上海市と蘇州市の中間に位置し、上海中心部から(車で)約1時間で行くことができ、その利便性から国内の配送拠点だけでなく、機械・金属・化学・サービスといったあらゆる産業が集中しており、日本企業も多く進出している地区となっている。

敷地面積は38,500㎡、延床面積は12,000㎡、2017年中の開設を予定する。

新倉庫概要

名称:東海泰通倉庫(昆山)有限公司
所在地:中国・江蘇省昆山市千灯鎮
敷地面積:38,500㎡
延床面積:8,500㎡(既存)
    :12,000㎡(新設予定)
開設予定:2017年中

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